
■フィギュアスケート GPシリーズ第1戦 フランス大会 男子ショートプログラム(日本時間24日、フランス・アンジェ)
【日程・結果一覧】2026–27フィギュアGPシリーズ開幕!五輪後の新時代、次世代エースは誰に※随時更新
男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本勢は山本草太(26、中京大)が77.02点で8位、三浦佳生(21、オリエンタルバイオ/明治大)が72.67点で9位と出遅れた。地元フランスのアダム・シャオ イム ファ(25)が102.46点で首位発進となった。
日本勢最上位の山本は、冒頭の4回転トウループを着氷したが、予定していた連続ジャンプにできず、単独ジャンプになった。続くトリプルアクセルは2回転となり、後半には3回転フリップと3回転トウループの連続ジャンプを跳んだものの、トウループで回転不足の判定を受け77.02点。
一方、三浦は冒頭の4回転サルコウで転倒し、予定していた連続ジャンプを決められず。続くトリプルアクセルでも出来栄え点がマイナスとなり、後半の4回転トウループでもバランスを崩すなど、ジャンプに苦しんだ。さらにスピンの1つが無得点となり、演技を終えると悔しそうな表情を浮かべた。
首位のシャオ イム ファは、冒頭の4回転トウループと3回転トウループの連続ジャンプを跳ぶと、続く4回転サルコウも着氷。100点を超える高得点をマークした。
【男子SP結果】
1)アダム・シャオ イム ファ(フランス)102.46点
2)アレクサンドル・セレフコ(エストニア)85.49点
3)ソ・ミンギュ(韓国)83.83点
4)ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)80.25点
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8)山本草太 77.02点
9)三浦佳生 72.67点
※写真は山本選手
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