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「食事に困って逮捕してほしかった」宇都宮市の交番でのこぎりを出した男を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕 栃木県警

国内
2026-04-14 19:59

きょう午後、栃木県宇都宮市にある交番で、刃渡りおよそ15センチののこぎりを所持したとして、21歳の無職の男が現行犯逮捕されました。男は「食事に困って逮捕してほしかった」と供述しているということです。


銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不詳・無職の伊波淳之介容疑者(21)で、午後1時半ごろ、JR宇都宮駅近くの交番で刃渡りおよそ15.5センチののこぎり1本を所持した疑いがもたれています。


警察によりますと、伊波容疑者は午後1時すぎに交番を訪れ、警察官に対して「逮捕してほしい」と言いながらズボンの左ポケットからのこぎりを取り出したということです。


伊波容疑者は抵抗せず、対応していた警察官に現行犯逮捕されました。


伊波容疑者は取り調べに対し、「食事に困って逮捕してほしかった」「逮捕されてよかった」と供述しているということですが、「持っていたのこぎりで逮捕されるとは思わなかった」と容疑を否認しています。


警察が詳しい状況を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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