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国会正常化に向け自民と中道“努力していくことを確認” 具体的協議はこれから…先行き見通せない状況続く

国内
2026-07-02 12:05

自民党と中道改革連合の幹事長らがけさ、国会内で会談し、与野党対立が激化している状況を打開するため、互いに努力していくことを確認しました。国会記者会館から中継です。


両党の具体的な協議はこれからということで、依然として先行きが見通せない状況が続いています。


自民党 鈴木俊一 幹事長
「お互いに努力していきましょうと、こういうことを確認し合ったということ」


中道改革連合 階猛 幹事長
「我々も他の野党と話し合った上で、また考え方をまとめていきたい」


自民、中道の両党は、皇室典範改正案の審議を速やかにスタートさせるため、国会の正常化に向け努力していくことを確認しました。


与党側は皇室典範改正案の審議のあと、衆議院の議員定数削減法案と副首都法案の審議を再開したい考えですが、野党側が求めている集中審議開催の確約はなく、野党側の軟化は難しい状況です。


一方で、自民と維新は定数削減法案などをいまの国会で成立させるとの覚書をかわす調整をしていて、会期延長の可能性もはらみながら、ギリギリの調整が行われています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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