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今年の夏(6~8月)の平均気温、歴代5位の高温に 熊本市などで観測史上1位 東日本太平洋側は千葉豪雨などで降水量かなり多く 気象庁

国内
2026-09-01 19:57

今年の夏の平均気温は、西日本などでかなり高く、熊本市などで観測史上1位になったことが、気象庁のまとめでわかりました。


気象庁はきょう、今年の夏の天候などをまとめました。


それによりますと、今年の夏は偏西風が平年より北を流れ、暖かい空気に覆われやすかったため、平均気温は平年と比べ、+1.02℃で、歴代5位の高温だったということです。


このうち、西日本では7月から8月にかけて厳しい暑さが長く続き、歴代3位の高温となりました。


地点別では、熊本地震で震度6強を観測した熊本市を含む3つの地点で、観測史上最も平均気温が高くなったということです。


一方、台風や千葉豪雨などによる大雨の影響で、東日本の太平洋側では、降水量がかなり多くなったということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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