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伊勢神宮近くの商店街火災“鎮火” 発生から44時間 「商店街の入り口近くから火が出ていた」との目撃情報も 被害は商店街と近くの住宅など58棟に

国内
2026-09-02 13:58

おととい、三重県の伊勢神宮近くの商店街で発生した火災は、発生からおよそ44時間の午前11時に鎮火しました。


この火事は、おととい、三重県伊勢市の「明倫商店街」で発生したもので、商店街一帯を焼く大規模な火災となりました。被害は商店街と近くの住宅など58棟、およそ4300平方メートルにのぼります。


2日間、夜通しで消火活動が行われ、発生からおよそ44時間の、きょう午前11時に鎮火しました。


警察と消防は、商店街の入り口近くから火が出ていたという目撃情報などから、入り口付近を重点的に調べています。


また、きょうから伊勢市役所では相談窓口が設けられ、商店街の店主らがマイナンバーカードなどの証明書の再交付や罹災証明書の発行の手続きに訪れました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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