E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 新聞記者拘束「ロシア側から領事通報があったが、邦人とは接触できず」木原官房長官 本人との面会など原則可能に

新聞記者拘束「ロシア側から領事通報があったが、邦人とは接触できず」木原官房長官 本人との面会など原則可能に

国内
2026-10-16 11:53

極東・サハリンで日本人記者がスパイ容疑で拘束された問題をめぐり、木原官房長官はロシア側から外国人を拘束したことを知らせる「領事通報」があったと明らかにしました。


木原稔 官房長官
「現地時間昨日15日に本件に関する領事通報はあったものの、一方でこの邦人とは接触できておりません」


北海道新聞の日本人記者がロシア当局に拘束された問題をめぐり、木原官房長官は会見で、現地時間の15日にロシア側から「領事通報」があったと明らかにしました。


「領事通報」が行われると、▼拘束された本人との面会や、▼弁護士を手配する支援などが原則可能になりますが、木原官房長官は「現在も拘束された日本人とは接触できていない」と述べ、「健康状態や事実認識などの確認ができるよう全力で取り組む」としています。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ