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関東地方 あす27日にかけて大雨のおそれ 土砂災害や浸水に注意 「どこが崩れるかわからない」土砂崩れが起きた千葉・鴨川市の住民からは不安の声

国内
2026-10-26 12:30

関東地方では台風30号から変わった温帯低気圧や前線の影響で、あすにかけて大雨のおそれがあり、気象庁は土砂災害などに注意するよう呼びかけています。


先月の台風25号による土砂崩れで4人が亡くなった千葉県鴨川市。けさも雨が降っていましたが、先月の台風で土砂崩れが起きた現場の近くで働く人からは不安な声が聞かれました。


土砂崩れ現場近くで働く人
「どこが崩れるかわからないので、まだこれから。それが怖いですね」
「崩れるのは怖いから、車はちょっとよけてありますけどね。(対策は)大体もうやりようがない」


神奈川県の箱根では、降り始めから100ミリを超える雨となっています。


千葉県や神奈川県ではさらに、あす朝までに多いところで100ミリの雨が予想されていて、気象庁は土砂災害などに注意を呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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