
チームみらいの安野貴博党首はきょう、国会内で木原官房長官と面会し、AIの普及に伴う失業の増加などに迅速に備えることを求める提言書を手渡しました。
チームみらいの提言は、AIの普及に伴う雇用環境の変化などに備える必要があるとして、▼国の制度など、AIの社会実装を後押しする規制・制度改革や、▼影響を受ける労働者への支援が迅速にできる仕組みづくりを求めています。
具体的には、AIによる仕事・雇用の変化に応じて、リスキリング支援や多様なキャリアへの移行を支える伴走型の支援を実施すべきだとしています。
安野党首はAI普及による雇用喪失について、「起き始めたら相当なスピードで発生していく可能性がある」と危機感を示し、「政府としても受け身を取れるようにするべきだ」と強調しました。
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