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横浜市のパチスロ賭博店を摘発 店員2人を現行犯逮捕 これまでに約10億円売り上げたか

国内
2026-10-29 19:01

きのう(28日)夜、横浜市のパチスロ賭博店が摘発され、店員の男2人が現行犯逮捕されました。


常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも横浜市中区福富町西通の賭博店「Q」の店員、島袋銀次郎容疑者(32)と荻堂翔容疑者(31)です。


2人はきのう午後7時50分ごろ、「Q」に設置されたパチスロ機で客と賭博をした疑いがもたれています。


取り調べに対し、2人は容疑を認めているということです。


おととし、関係者からの情報提供があり捜査を進めていた警察は、きのう夜に「Q」の摘発を実施。


摘発時、店内にはパチスロ機55台が設置されていて、30代から50代の男性客3人がいました。


警察によりますと、「Q」は2021年12月ごろから年中無休で営業を行い、これまでにおよそ10億円を売り上げたとみられています。


警察は、経営者についても捜査を進め、売上金の流れなどから暴力団との関係も調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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