本格的な暖房シーズンを前に、「試運転」や、安全に使うためのチェックポイントを解説します。
急な寒さに“暖房始め”続々
季節は着実に冬に向かっています。
50代
「急に寒くなったので、慌てて長袖を出したり、上着を出したり」
20代
「きょうは首元まで隠れるレザーの服であたたかくしています」
29日朝の都心の最低気温は10.4℃。今シーズンで最も冷え込みました。
29日、全国で最低気温が0℃を下回る「冬日」となったのは、今シーズン最多の130地点。
これだけ寒いと…
60代
「朝起きたときだけストーブつけました。お米を研いだとき水が冷たくて」
30代
「そろそろこたつは出そうかな」
70代
「きのうからエアコン(暖房)入れました。私は大丈夫だけど夫が寒がりだから」
暖房の使い初めには点検を!チェックすべきことは?
出水麻衣キャスター:
季節が移り変わって、暖房を使い始める人も増えてくると思います。
ダイキン工業の重政周之さんによると、「最近まで冷房を使っていたのに暖房が効かないケースも出てきていて、冷暖房を切り替える部品が故障している可能性があり注意が必要」だということです。
ダイキンは、本格的に暖房が必要になる前に、最高温度(28〜30℃)で10分間試運転し、▼運転ランプの点滅などがないか、▼異臭・異音がないか、チェックすることをおすすめしています。
ホットカーペットでも注意が必要です。
使い始めにぬるく感じることがありますが、壊れているのではなく、ヒーターやカバーの「湿気」で温度が上がりにくくなっている可能性もあるそうです。
そのため、最初の3〜4日は使用するときに温度を「強」にしておくといいそうです。(パナソニックHPより※商品によって異なります)
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