
「第2青函トンネル構想」が国土交通省内で浮上しているとの一部報道をめぐり、木原官房長官は「国交省で引き続き関係者の検討状況を注視していくと聞いている」と述べました。
木原官房長官は「第2青函トンネル構想」について、「技術的な面も含めて検討すべき課題も多々あると承知をしている。国交省で引き続き関係者の検討状況を注視していくと聞いている」と述べました。
また、木原長官はこの構想について「物流の効率化や国土強靭化などの観点から、いくつかの民間団体や議員連盟で検討されている」と指摘。
一方で、「総理から国土交通大臣に構想の具体化を指示した」との一部報道については、「指示した事実はない」と否定しました。
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