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大津波警報を想定し訓練 小学校でも児童らが運動場に避難 南海トラフ地震が懸念される和歌山【世界津波の日】

国内
2026-11-05 12:06

きょうは「世界津波の日」です。各地で津波の発生を想定した避難訓練が行われました。


南海トラフ地震の発生が懸念される和歌山県で、大津波警報の発表を想定した避難訓練が行われました。


印南町の高台にある小学校では、午前10時に緊急地震速報が鳴ると、児童らが一斉に机の下にもぐりました。そのあと、児童らは運動場に避難しました。


小学6年生
「(緊急地震速報が)鳴って机に隠れることが訓練になりました。本番を想定してできたと思います」


和歌山県が今年3月に公表した想定では、印南町は早いところで高さ1メートルの津波が11分で到達するとされていて、学校は訓練を通して、防災意識を高めたいとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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