
アメリカのトランプ大統領はキューバへの圧力強化の一環として、キューバに石油を供給する国に関税を課すための大統領令に署名しました。
29日に出された大統領令では、「キューバ政府の政策、慣行、行動は、アメリカの国家安全保障や外交政策への異常かつ並外れた脅威だ」と指摘し、国家非常事態を宣言しました。
そのうえで、こうした事態に対処するためとして、キューバに石油を販売したり提供したりしている国に対して、追加の関税を課すとしています。
税率や対象国は明らかにしておらず、今後、対象となる国を調査した上で関税の中身を決定するということです。
トランプ大統領はキューバについて、ベネズエラからの石油や資金の提供が絶たれたことで「まもなく崩壊する」と主張し、圧力を強めています。
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