E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ガザ南部の検問所を限定的に再開 住民往来が見込まれるも支援物資は搬入できず

ガザ南部の検問所を限定的に再開 住民往来が見込まれるも支援物資は搬入できず

海外
2026-02-01 21:01

イスラエルは、パレスチナ自治区ガザ南部とエジプトの境界にあるラファ検問所の通行を限定的に再開しました。現在は試験段階ということですが、今後、住民の往来が認められることになります。


イスラエル当局は1日、ガザ南部とエジプトの境界にあるラファ検問所の通行を限定的に再開しました。


現在は試験段階ということですが、今後、病人やけが人など一日150人ほどの往来が見込まれています。


一方、イスラエルはイスラム組織ハマスによる軍事転用の可能性があるとして、ガザへの支援物資の搬入は認めていません。


こうしたなか、ガザ保健当局は去年10月の停戦発効以降の死者が500人を超えたと発表しました。


ガザで停戦後もイスラエルによる散発的な攻撃が続いていて、先月31日も避難民が生活するテントが集まる地区が被害を受け、中東アルジャジーラによりますと、この日だけで31人が死亡したということです。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ