
アメリカ中西部ミネソタ州で1月に移民当局によって拘束された5歳の男の子と父親が収容施設から釈放されました。
AP通信によりますと、ミネソタ州ミネアポリスで移民当局に拘束された5歳の男の子と父親が1日、収容されていた南部テキサス州の施設から釈放され自宅に戻ったということです。
男の子と父親は南米エクアドル出身で、1月にミネアポリスの自宅で移民当局に拘束されましたが、テキサス州の連邦地裁が1月31日に釈放を命じていました。
男の子が拘束される様子の写真が報道されたうえ、弁護士が2人は合法的にアメリカに滞在し「不法移民ではない」と強調していて、移民当局への批判が高まるきっかけとなっていました。
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