
パレスチナ自治区ガザで、去年10月に発効した停戦後の死者が600人を超えました。
ガザ保健当局は15日、去年10月にイスラエルとイスラム組織ハマスが停戦に合意して以降、イスラエル軍の攻撃による死者が601人になったと明らかにしました。
イスラエル軍は停戦後も散発的にガザへの攻撃を続けていて、中東の衛星テレビ局アルジャジーラは15日、過去24時間で11人が犠牲になったと報じました。
ロイター通信によりますと、このうち4人は、ガザ北部で避難民用のテントにいたところ空爆があり、死亡したということです。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
