
23日のニューヨーク株式市場は、トランプ政権が発表した新たな関税が世界経済の先行きに不透明感をもたらすとの見方などから売り注文が広がり、株価は800ドル以上値下がりしました。
ニューヨーク市場では23日、週末にトランプ大統領が全世界に対して発動する10%の新たな関税について税率を15%に引き上げると表明したことなどを受けて、新たな混乱を懸念して売り注文が広がりました。
さらに、トランプ大統領が23日に関税などをめぐってアメリカと駆け引きを望む国にはより高い関税率を課すとSNSに投稿したことも、株価の下落につながりました。
ダウ平均株価の下げ幅は一時、900ドルに迫るなど急落。結局、先週末に比べて821ドル91セント安い、4万8804ドル06セントで取引を終えました。
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