アメリカ トランプ大統領
「つい先ほどアメリカ軍はイランで大規模な軍事作戦を開始した。核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒否した。我々は容認できない」
一方、アメリカのトランプ大統領はさきほど自身のSNSでこのように述べたうえで「我々の目的は、イランの政権による差し迫った脅威を排除することでアメリカ国民を守ることだ」と表明しました。
アメリカ軍がイランを攻撃するのは去年6月以来です。
アメリカとイランは26日に核問題をめぐってスイス・ジュネーブで高官協議を行いましたが、合意には至っておらず、トランプ大統領は27日にイランへの軍事攻撃について「望んではいないが、行わなければならない時もある」と話していました。
アメリカは原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする空母打撃群に加え最新鋭の原子力空母「ジェラルド・フォード」も中東に派遣するなど、大規模な戦力を展開しています。
また、国務省はイスラエルのアメリカ大使館員のうち、緊急性の低い業務を担当している職員と家族の国外退避を許可していて、イランによる報復攻撃に備えた動きだとみられていました。
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