
アメリカ国務省は、南米・ベネズエラの暫定政権と外交関係の回復で合意したと発表しました。
アメリカ国務省は5日、ベネズエラの暫定政権と外交関係の回復で合意したと発表し、「ベネズエラの安定の促進、経済回復の支援、そして政治的和解の前進に向けた両国の取り組みが促進されるだろう」とコメントしました。
そのうえで、「アメリカの関与は民主的に選ばれた政府への平和的な移行に必要な条件を整え、ベネズエラ国民が前進できるよう支援することに重点を置いている」などとしています。
アメリカとベネズエラは2019年に国交を断絶、トランプ政権は1月3日に反米左派路線のマドゥロ大統領を軍事作戦で拘束し、ロドリゲス大統領代行が率いる暫定政府と協議を行ってきました。
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