
アメリカ国務省は、イランへの軍事作戦を開始した先月28日以降、2万8000人を超えるアメリカ人が中東地域から帰国したと発表しました。
国務省は7日、先月28日以降、2万8000人を超えるアメリカ人が中東地域から帰国したほか、チャーター便を12回以上運航し数千人を避難させたと発表しました。
国務省は今後についても、「治安状況が許す限りチャーター便や地上輸送の運用を拡大していく」としています。
一方、トランプ大統領はデラウェア州にある空軍基地を訪れ、イラン側の反撃によって死亡した6人のアメリカ軍兵士の遺体を遺族らとともに出迎えました。
軍事作戦の開始以降、アメリカ側の死者は6人と公表していますが、イラン側は少なくとも民間人1332人が死亡したと発表しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
