E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 韓国・火災のカプセルホテルは“スプリンクラー設置なし” 日本人親子の50代母親が意識不明の重体 ソウル中心部 市などが緊急安全点検

韓国・火災のカプセルホテルは“スプリンクラー設置なし” 日本人親子の50代母親が意識不明の重体 ソウル中心部 市などが緊急安全点検

海外
2026-03-17 00:59

14日、韓国・ソウル中心部のカプセルホテルで起きた火事。10人がけがをし、巻き込まれた日本人親子2人のうち50代の母親が現在も意識不明の重体です。


ソウル市中区によりますと、このホテルにはスプリンクラーが設置されていませんでした。ホテルが入るビルは延べ床面積が基準を下回ることなどから、設置が義務づけられていなかったということです。


火事を受け、ソウル市などは16日からおよそ5500の宿泊施設について緊急の安全点検を開始しています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ