
アメリカのトランプ政権がイランとの和平交渉に向け条件などに関する協議を始めたと、アメリカメディアが報じました。
ニュースサイト「アクシオス」は21日、複数の当局者などの話として、トランプ政権がイランとの和平交渉に向けた初期的な協議を始めたと報じました。
協議ではアメリカ側がイランに求める「6項目の条件」などを議論していて、そこには▼ミサイル開発の5年間の停止、▼ウラン濃縮の完全な停止、▼レバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」やイエメンの武装組織「フーシ派」への資金提供の停止などが含まれるということです。
また、この協議にはウィットコフ特使やトランプ大統領の娘婿・クシュナ―氏が関与しているということです。
ただ、トランプ大統領は20日、イランへの軍事作戦をめぐり「対話はできるが、停戦は望んでいない」などとコメントしています。
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