
イランへの攻撃をめぐり、アメリカのヘグセス国防長官はイランは甚大な被害を受けているとしたうえで、「今後、数日間が重要な局面になる」と主張しました。
アメリカ ヘグセス国防長官
「今後、数日間が重要な局面になるだろう。イランもそれを理解している。イランに軍事的な選択肢はほぼない」
ヘグセス国防長官は先月31日、イランに対してアメリカが攻勢を続けているとしたうえで、このように話しました。
また、戦闘終結に向けた協議について「トランプ大統領は合意の条件を示している。イランが応じなければ、我々はさらに強硬な姿勢で臨み続ける」と強調。
イランが事実上封鎖している石油輸送の要衝・ホルムズ海峡の安全な航行に関しては、「各国も積極的に関与すべきだ。アメリカ海軍だけの問題ではない」と主張しました。
ヘグセス国防長官はホワイトハウスが「4週間から6週間」と想定している作戦の期間について「4から6週間、6から8週間、あるいは3週間など、どの数字もあり得る」と説明。敵を利するとして、「いつ終えるかを明らかにすることはない」と強調しています。
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