ニューヨーク原油市場では、トランプ大統領の演説から一夜明け、原油先物価格が急上昇し、日本時間午後10時20分現在で、一時1バレル=113ドル台をつけました。
ニューヨーク原油市場では、トランプ大統領が演説で、今後数週間、さらに激しい攻撃を行うと表明したことから、「ホルムズ海峡」の事実上の封鎖が続くとの不安が広がり、原油価格の指標となるWTI原油先物価格が急騰。
現地2日朝には一時、10%以上値上がりし、1バレル=113ドル台をつけました。
また、ニューヨーク株式市場では前日まで膨らんでいた早期終結への期待が後退し、売り注文が広がっています。ダウ平均株価は前の日の終値に比べ、一時600ドルあまり値下がりしています。
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