
EU=ヨーロッパ連合は外相会合を開き、イランの革命防衛隊などを対象にしている制裁について、ホルムズ海峡の閉鎖に関与した個人などにも拡大させることで合意したと発表しました。
EU外相会合は21日、ルクセンブルクで開催され、ホルムズ海峡での安全な航行の回復について協議し、これまでイランへの制裁対象だった革命防衛隊や団体に加えて、海峡の閉鎖に関与する個人なども制裁対象にすることで合意したと発表しました。
EU カラス外交安全保障上級代表
「ホルムズ海峡の通航料は無料であるべきです。状況が許せば、ヨーロッパはエネルギーや貿易の自由航行を回復するために役割を果たします」
また、EUのカラス上級代表は、紅海で商船の護衛や監視をしているEUの艦船について、戦力を増強するよう各国に要請したと明らかにしました。
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