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アメリカとイランの2回目対面協議 一旦“白紙”も仲介国・パキスタンでは厳戒態勢続く 協議再開に「真摯な努力」 両国に停戦順守呼びかけも

海外
2026-04-22 13:55

アメリカとイランの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は、トランプ大統領の停戦延長の発表を歓迎したうえで、対面協議の再開に向けた努力を継続するとして、双方に停戦の順守を呼びかけました。


記者
「今週にもイスラマバードで始まると予想されていた直接協議は一旦、白紙になってしまいましたが、パキスタン当局は厳戒態勢を維持しています」


2回目の対面協議をめぐっては、アメリカのバンス副大統領がパキスタンへの訪問を取りやめるなど、今のところ成立していません。


きょうも、パキスタン当局は警戒態勢を続けているものの、関係者は「今後の見通しは立っていない」としています。


一方、パキスタンのシャリフ首相は22日、停戦の延長を発表したトランプ大統領に謝意を表明しました。また、仲介国として、対面協議の再開に向けて「真摯な努力を続けていく」としたうえで、アメリカとイランに停戦の順守を呼びかけていく考えです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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