イスラエルとレバノンは高官協議を行い、17日に発効した停戦期間を3週間延長することで合意しました。
トランプ大統領
「両国は強く団結しており、平和の実現に向け大きなチャンスだ」
イスラエルとレバノンの駐米大使は、アメリカの仲介のもと、ホワイトハウスで14日以来、2度目の直接交渉を行いました。
協議の終了後、トランプ大統領はイスラエルとレバノンが停戦を3週間延長したことを明らかにしたうえで、この期間にホワイトハウスで両国の首脳会談が行われる可能性があると述べました。
トランプ大統領は、親イランのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」への対応をめぐり、「イスラエルとレバノンは団結している」と評価し、恒久的な和平の実現に向け、「大きなチャンスだ」と語りました。
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