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アメリカの4月消費者物価指数+3.8% イラン情勢が直撃 ガソリン高で2年11か月ぶりの伸び率

海外
2026-05-12 23:31

アメリカの先月の消費者物価指数は、原油高の影響で去年の同じ月と比べて3.8%上昇しました。伸び率は2年11か月ぶりの高い水準です。


アメリカの労働省が12日に発表した4月の消費者物価指数の伸び率は3.8%で、市場の予想を上回りました。


イラン情勢を受け、ガソリンや燃料油の価格などが大きく上昇したことから、伸び率は2023年5月以来、2年11か月ぶりの高い水準となりました。


また、変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.8%の上昇でした。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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