今回、トランプ大統領らしさの一つと言われているのが、アメリカ企業のトップ十数人を同行させていることです。
ITやテクノロジー系、言わずと知れたテスラ、アップル、エヌビディア、メタ。半導体大手、金融大手に、バイオ、航空・ボーイング社など、この顔ぶれ、やはりトランプ大統領としては、経済についてもある程度のディールを考えていきたい、そういった思惑が見てとれると思いますけど、解説お願いします。
トランプ大統領はマスク氏ら大物CEOを引き連れて、民間レベルでも大きなディールをいくつも成立させようという考えです。
アメリカがいかに中国に経済的に依存しているか、ということの表れでもあると言えます。
また、注目したいのが「カーギル」という穀物メジャーのCEOが同行していることです。
トランプ大統領は11月の中間選挙を前に農家の支持を得るため、中国からアメリカ産大豆の購入拡大を取り付けて、国内に大々的にアピールしたい意向を持っていて、それが表れた人選となっています。
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