ウクライナによるロシアの製油所を狙った攻撃が続くなか、ロシアの副首相は、国内の石油生産が減少していることを認めました。
ウクライナ各地では、3日から4日にかけて、ロシア軍によるドローンやミサイルを使った攻撃がありました。ウクライナ国家警察は、東部・ドネツク州で5人が死亡、北東部・ハルキウ州で3人が死亡したほか、南部などでも犠牲者が出たことを発表しています。
こうしたなか、ロシアメディアによりますと、ノバク副首相は4日、ロシアの石油生産量が今年初めより減っていると明らかにしました。「複数の製油所が予定外のメンテナンスを行っているため」だと説明しています。
メンテナンスの理由については言及していませんが、ロシアに対しては、ウクライナが製油所を標的とした攻撃をたびたび行っています。
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