E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ政権 イランの石油輸出を直ちに容認か 戦闘終結に向けた覚書署名式後に 米紙報道

トランプ政権 イランの石油輸出を直ちに容認か 戦闘終結に向けた覚書署名式後に 米紙報道

海外
2026-06-17 04:36

アメリカのトランプ政権がイランとの戦闘終結に向けた覚書の署名式後、直ちにイランの石油輸出を認める方針であると報じられました。


ウォール・ストリート・ジャーナルは16日、トランプ政権が19日に予定されているイランとの戦闘終結に向けた覚書の署名式後、直ちにイランによる石油輸出を認める方針だと報じました。


関係者の話として伝えたもので、イラン側に経済面でのメリットを早期に与えることで、完全な戦闘の終結に繋げる狙いがあるとしています。


イランが石油を販売する上で必要な銀行業務や輸送、保険などに関する制裁も合わせて解除されるということです。


また、アメリカ政府高官はこの措置について、「継続していくかはホルムズ海峡の開放や核兵器開発計画についての要求にイランがどの程度、応じるかによって変わってくる」と話していると伝えています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ