アメリカのトランプ大統領は、中東のカタールから贈られた旅客機を改修した新たな大統領専用機を披露しました。
アメリカ トランプ大統領
「機体をすべて塗り直したんだ。新しい赤・白・青のカラーリングだ。(従来の)淡い青色も好きだったが、そろそろ変える時期だった」
トランプ大統領は19日、カタールから贈られたボーイング747型機を改修した新しい大統領専用機を公開しました。
これまでの水色と白を基調にした機体から白と赤、濃い青をメインカラーに、金や赤のラインがデザインされたものになり、トランプ氏は「豪華な『空飛ぶホワイトハウス』。洗練されていて、私の好み通りだ」と満足げな様子でした。
この機体はおよそ4億ドル=645億円相当で、安全保障上の懸念や、議会手続きを経ずに外国から贈与を受けることの憲法上の問題を指摘する声が上がっていました。
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