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米・イラン 覚書署名後初の代表団による協議、まもなく開始へ スイス中部・ビュルゲンシュトック

海外
2026-06-21 21:29

アメリカとイランによる戦闘終結にむけた覚書署名後、代表団による初めての直接協議がまもなく始まる予定です。レバノン情勢をめぐり協議が進展するのか懸念も出ています。


アメリカとイランの代表団による協議は21日、スイス中部のビュルゲンシュトックでまもなく始まる予定です。


イラン外務省のバガイ報道官は、「仲介国のカタールとパキスタンを交えた4か国による協議が行われる予定だ」と明らかにしています。


また、協議の目的について、バガイ報道官は「相手側が自らの約束を確実に履行するよう確認することだ」と述べ、「最終合意に向けた交渉を開始するための前提条件が満たされているのかを確認しなければならない」と強調しました。


ロイター通信によると、イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は21日、「レバノンでの停戦が遵守されない限り、ホルムズ海峡は開放されないだろう」と報じたということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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