ベネズエラ政府は、先月24日に発生した大地震による死者が4100人を超えたと発表しました。
ベネズエラでマグニチュード7を超える地震が発生してから2週間余りが経ち、ロドリゲス国会議長は、地震による死者が4118人に増え、けが人は1万6740人にのぼると発表しました。住居を失った人は1万7000人以上としています。
国連は、住居やインフラの直接的な被害額が370億ドル、日本円でおよそ6兆円になるとの推計を示しています。
現在、JICA=国際協力機構が組織した緊急の医療チームが現地で被災者の支援にあたっていますが、引き続き医療支援のニーズが高いことから、来週中に別のチームもベネズエラに向かうということです。
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