
パキスタン南西部にある炭鉱で爆発が起き、作業員少なくとも34人が死亡しました。
ロイター通信によりますと、パキスタン南西部バルチスタン州クエッタ近郊で30日に起きた爆発で、炭鉱内の構造物の一部が土砂に埋もれ、これまでに作業員少なくとも34人が死亡しました。
爆発はメタンガスの充満が原因とみられ、地元政府の担当高官は「メタンガスの大爆発により、近くの別の鉱山にも被害があった」としています。
州の鉱物・鉱山開発相は、爆発が起きた当時、炭鉱内の構造物には作業員36人がいたとみていて、残る2人の捜索が地下およそ1200メートル付近で続けられているということです。
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