E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ベッセント米財務長官「さらなる協調介入を躊躇することはない」 28年ぶりの円買い日米協調介入

ベッセント米財務長官「さらなる協調介入を躊躇することはない」 28年ぶりの円買い日米協調介入

海外
2026-08-03 10:51

日米両政府が協調して円買いの為替介入を行ったことについて、アメリカのベッセント財務長官は2日、SNSに投稿し、「我々は、さらなる協調介入への参加を躊躇することはない」と表明しました。


「アメリカ財務省は引き続き状況を注視し、日本の財務省および日本銀行の担当者と緊密に連携している」とも強調しています。


また、「我々は、円の著しい過小評価を是正するための日本の断固たる市場・金融措置を強く支持する」としたほか、日本経済について、「15年近くに及ぶ強力な景気刺激策により確固たる強じんな経済基盤が築かれた今、高市政権はアベノミクスのエキサイティングな新たな段階へと踏み出している」とつづりました。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ