
先月、ドイツ東部の空港で爆発物が搭載されたドローンが発見された事件について、ドイツ政府は「ロシアに責任がある」とし、西部ボンにあるロシア総領事館を閉鎖すると発表しました。
先月4日、ドイツ東部ライプチヒの空港に駐機していたウクライナの貨物機の近くで爆発物が搭載されたドローンが見つかりました。
ドイツの内相らは1日、ドローンの部品や爆発物などがウクライナへの作戦で使用されているものと一致したとして、「ロシアによるハイブリッド攻撃の一環だった」と結論付けました。諜報機関の調査結果でも裏付けられたとしています。
対抗措置として、ドイツの西部ボンにあるロシア総領事館を今月18日に閉鎖し、ベルリンにあるロシアの文化施設の賃貸借契約を解除するなどと発表しました。ロシアは軍事的な攻撃とサイバー攻撃などの非軍事手段を組み合わせて混乱を引き起こそうとする「ハイブリッド攻撃」を繰り返していると指摘されています。
EUのフォンデアライエン委員長は、「ロシアは我々の社会に不信と恐怖をまき散らそうとしている」として追加の制裁などについて協議する意向を示しています。
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
