
アメリカのトランプ大統領はイランと「建設的な協議」を行っているとして、11月に行われる中間選挙の前にイランを攻撃することはないという考えを示しました。
トランプ大統領は8日、SNSに「イランと建設的な協議を行っている。11月3日にアメリカで行われる中間選挙の前に我々がイランを攻撃することはない」と投稿しました。
また、トランプ大統領は、「イランは軍事的にも経済的にも非常に厳しい状況にある」などと強調したほか、「イランが核兵器を持つことはない」とも書き込みました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は7日に、国防総省がイランへの大規模な攻撃再開に向けた準備を中央軍に指示したなどと報じていて、トランプ大統領の判断が注目されていました。
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