アメリカのトランプ大統領が、ウクライナとロシアの「エネルギーに関する停戦」を発表する中、ゼレンスキー大統領はロシアの攻撃が続く場合、反撃を行うと主張しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、トランプ大統領が発表したウクライナとロシアの「エネルギーに関する停戦」を支持すると述べた一方、ロシアはエネルギー施設への攻撃を続けていると指摘。
東部ハルキウの発電所が攻撃を受けたとして、「ロシアがエネルギー停戦に従わない場合、我々は反撃する」と強調しました。
一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は12日、「協議は継続中だ」と述べるにとどめています。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
