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フーシ派が弾道ミサイル攻撃 イエメン暫定政権側53人死亡、200人以上けが

海外
2026-10-20 02:20

中東イエメンで、親イラン武装組織フーシ派が暫定政権側の軍事施設を弾道ミサイルで攻撃し、少なくとも53人が死亡、200人がけがをしました。


AP通信によりますと、攻撃があったのはイエメン南部シャブワ州にある軍事施設で、19日フーシ派が発射した弾道ミサイルが着弾しました。


これまでに少なくとも53人が死亡、200人がけがをしたということですが、地元当局は、死者数はさらに増える可能性があるとしています。


フーシ派は攻撃を認めたうえで、施設について、サウジアラビア軍の将校らによって運営されていて、サウジ側にも死者が出たと主張しています。


イエメンでは今年夏以降、暫定政権側とフーシ派の戦闘が再び激化していて、AP通信は今回の攻撃は戦闘再燃後、最大規模の犠牲者が出た攻撃になったと報じています。


一方、サウジアラビア主導の連合軍も、フーシ派から領土を奪還するため大規模な軍事作戦を行っていて、戦闘のさらなる激化が懸念されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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