ロシアで北海道新聞の日本人記者が拘束された問題で、21日、記者が勾留されているモスクワの拘置所を日本大使館の関係者が手続きのために訪れました。
日本時間の21日午後9時すぎ、日本人記者が勾留されているモスクワ市内のレフォルトボ拘置所を日本大使館の関係者らが訪れました。
日本大使館は具体的な内容を明らかにしていませんが、邦人援護に係る手続きのために拘置所を訪問したとしています。
その後、大使館職員らはおよそ30分ほどで拘置所を後にしました。
今月13日に記者が拘束されて以降、日本側は領事面会を働きかけていて、19日には武藤駐ロシア大使、20日には外務省の中村欧州局長がそれぞれロシア外務省を訪問し、記者との面会を強く要請していますが実現していません。
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