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局地停戦のウクライナ南部オレシュキで住民が退避 ロシア占領下で約2000人孤立

海外
2026-10-31 08:25

ロシアの占領下で孤立し、局地的な停戦が続くウクライナ南部オレシュキで、住民の退避が行われました。


ウクライナメディアによりますと、南部ヘルソン州のオレシュキに30日、ウクライナとロシア双方の人道支援の代表団が到着し、住民の退避が行われました。


オレシュキでは、ロシアの占領下でおよそ2000人の住民が孤立し、食料などの支援が届かない状態が続いていましたが、アメリカのトランプ大統領の妻・メラニア夫人の働きかけで、ウクライナとロシア双方が軍事行動を一時停止することで合意していました。


住民を乗せた車列はロシアが占領するクリミア半島北部のアルミャンスクに到着したあと、ウクライナ側に向かう人とロシア側に向かう人に分かれたということです。一方、オレシュキに残ることを選んだ住民に対しても、食料や医薬品などの支援物資が配られたということです。


オレシュキでの一時停戦は27日に始まり、30日現在も維持されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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