
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうより323円高い5万7467円で取引を終えました。
アメリカでの株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株が買われたほか、外国為替市場で円相場がきのうより円安方向に進んだことで自動車など輸出関連株も上昇。
平均株価は一時500円以上値上がりし、今月10日につけた終値の最高値を上回る場面もありました。
ある市場関係者は、「きのう発足した第2次高市内閣の政策に期待した買いも入っている」と話していて、複数の材料が日本株を押し上げた形です。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
