トヨタ自動車の1年間の売上高が日本企業で初めて50兆円を突破しました。一方、中東情勢の影響などにより、今年度は減益を見込んでいます。
トヨタが発表した去年4月から今年3月までのグループの決算は、売上高にあたる営業収益が50兆6849億円となりました。日本企業で初めて50兆円を超えて過去最高を更新しました。ハイブリッド車の需要が伸びたことが業績を押し上げました。
一方、トランプ政権の関税政策の影響などで、最終利益は19.2パーセント減って3兆8480億円となりました。
さらに、今年度については、緊張が続く中東情勢の影響などで最終利益は22パーセント減り、3年連続の減益を予想しています。
関税に中東情勢が加わり、さらに厳しい事業環境での1年となりそうです。
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