E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 片山財務大臣が来日したベッセント財務長官と夕食会 「日米の共同宣言をしっかりと追認した」 日本の為替介入について理解を得る

片山財務大臣が来日したベッセント財務長官と夕食会 「日米の共同宣言をしっかりと追認した」 日本の為替介入について理解を得る

経済
2026-05-11 23:23

片山財務大臣は、午後7時すぎ、きょう(11日)来日したアメリカのベッセント財務長官を千代田区の日本料理店に招き、夕食会を開催しました。


1時間半にわたってベッセント長官をもてなした片山財務大臣は、夕食会後にJNNの取材に応じ、次のように話しました。


Q.どのような会談でしたか?
片山さつき財務大臣
「いいミーティングだったということだけで。明日、また正式に会議をやりますので」


Q.テーマとしてはどのようなことを話された?
片山財務大臣
「もう全て話しました」


Q.為替介入の話は?
片山財務大臣
「もちろん、マーケットについては日米の共同宣言をしっかりと追認をいたしましたので、それも含めて非常によかったです」


4月30日、日本政府は急激な円安に対応するため為替介入を実施。片山大臣は今回の会談で、為替介入は「過度な変動」がある場合にのみ行うとした去年9月の日米共同声明を引き合いに出し、アメリカ側の理解を得たという認識を示しました。


ベッセント長官はあす、高市総理や片山大臣と会談し、為替の問題のほか、レアアースの調達をはじめとする経済安全保障での日米協力、イラン情勢などについて議論されるとみられます。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ