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三菱自動車と東大発スタートアップ協業 国産人型ロボットの量産化へ

経済
2026-07-09 20:32

人手不足の解消などが期待されているAIを搭載した人型ロボット。日本でも量産化を目指す取り組みが始まります。


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三菱自動車工業と東大発スタートアップの「Highlanders」はきょう、日本初となる人型ロボットの量産を始めると発表しました。


月に1000台製造できる体制を整える方針で、来年にも製造を始め、まずは三菱自動車の工場での導入を目指します。


三菱自動車工業 加藤隆雄 会長兼CEO
「もの作りで培った強みを新たな領域で活用する挑戦となります。人とロボットがともに働く新しい産業基盤の実現を目指します」


人型ロボットをめぐっては、アメリカや中国を中心に競争が激しくなっていて、「研究開発」から「社会実装」の段階へと進んでいます。


人手不足への対応に加え、経済安全保障の観点からも、開発から製造までを国内で担う「国産の人型ロボット」に大きな注目が集まっています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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