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「売りが売りを呼ぶ展開」日経平均株価が一時2900円以上値下がり およそ1か月ぶりに6万4000円を割り込む 午前終値6万3896円

経済
2026-07-17 12:15

日経平均株価が2900円以上値下がりし、6万4000円を割り込んでいます。東証から中継です。


「売りが売りを呼ぶ展開だ」。市場関係者はこのように話していて、日経平均株価は大幅安の展開です。


6万4000円をおよそ1か月ぶりに割り込んでの取引が続き、結局、午前は2939円安い6万3896円で取引を終えました。きのうも終値で1900円以上値下がりしていて、2日連続の大幅安となっています。


株価を押し下げているのは、AIや半導体関連の銘柄です。これまで急ピッチに買われていたことから、投資家の間で警戒感が強まり、一旦利益を得るための売り注文が続いています。特に市場を牽引してきたキオクシアは一時ストップ安となるなど、最高値から半分ほどの水準です。


ハイテク株は株価に与える影響が大きいだけに、決算でこれから見えてくる企業の業績などが焦点となります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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