プルデンシャル生命の社員らが顧客から金銭を不正に受け取っていた問題をめぐり、新たにグループ内のジブラルタ生命と合わせて7億9000万円の被害が判明しました。
プルデンシャル生命をめぐっては社員らがおよそ500人の顧客から31億円の金銭を不正に受け取っていたと今年1月に公表、現在も新規の保険販売を自粛しています。
こうしたなか、プルデンシャル生命とグループ内のジブラルタ生命は新たに125人、7億9000万円の被害が判明したと発表しました。
顧客からの被害の申告などを受けて、弁護士などで構成される補償委員会が審査した結果、明らかになったということです。
金融庁は親会社も含めて立入検査を行っていて、行政処分を視野に実態解明を進めています。
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