E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 「土用の丑の日」うなぎ卸売価格は3割安 稚魚「シラスウナギ」豊漁で うなぎ店では行列 約1200枚仕込みも夕方には売り切れ

「土用の丑の日」うなぎ卸売価格は3割安 稚魚「シラスウナギ」豊漁で うなぎ店では行列 約1200枚仕込みも夕方には売り切れ

経済
2026-07-26 17:59

きょうは土用の丑の日。今年はうなぎの卸売価格が3割ほど安くなっています。


記者
「こちらのお店にはうなぎを求めてたくさんの人が訪れています。行列は最後尾が見えないほど長いです」


厳しい暑さの中で迎えた土用の丑の日。この店では朝4時から仕込みを始め、およそ1200枚を用意しましたが、夕方には売り切れたということです。


「(待ち時間は)2時間弱だった。家族みんなが夏バテせずにこの夏を乗り切れたら」


今年は、稚魚である「シラスウナギ」の豊漁が続き、うなぎの卸売価格が去年より3割ほど安い水準です。


八ツ目や にしむら 松本清さん
「この後もっとウナギの仕入れが安定していたら、値下げの選択肢も出てくると思います」


小売り各社では、すでに店頭価格を下げる動きも出ていて、この夏は少しだけ手に取りやすくなりそうです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ