関東のマンションの大規模修繕工事をめぐり171件の談合があったとして、公正取引委員会は施工会社など42社に独占禁止法の違反を認定しました。
独占禁止法違反に認定されたのは、▼「伊勝」や▼「長谷工リフォーム」、▼「シミズ・ビルライフケア」など施工会社40社と、会社の選定に関わった2つのコンサル会社あわせて42社です。
談合は2021年の秋以降、関東のマンション171件の工事で行われ、事前に受注する会社を決めた上で、▼工事価格を調整したほか、▼受注予定会社の希望を踏まえて公募条件を作成するなどの違法行為が確認されました。
住民の修繕費用が不当につり上がっていた可能性もあり、公正取引委員会は38社に再発防止を求める排除措置命令を出し、37社におよそ16億円の課徴金納付を命じました。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
